Route 16 (2) [歩道橋の上から]


Canon EOS7D TAMRON SP AF17-50mm F2.8 XR (A16) 「千葉県君津市 人見」
このあたりは、まだ片側1車線の狭い道が続く。
海側には製鉄所の広大な敷地が広がっている。
面影はないが、かつて、このあたりは漁村だったそうだ。
海苔の産地だったという。
(上の写真が埼玉、神奈川方向、下の写真が富津方向を向いています。)
PENTAX STRIKES BACK [新製品について2012]

さいきんのPENTAXには、ほんとにビックリさせられる。
K-30というデジタル一眼レフが発表された。海外発表で、日本での発売は未定だが、
あのK-01も同じように海外発表されて、その後日本でも発売されたので、
K-30も近いうちに日本でも発売されるのだろう。
防塵防滴ボディでファインダー視野率は100パーセント。
Webサイトには水をぶっ掛けられてる写真が載ってる。
http://www.pentaximaging.com/dslr/K-30_Black
ちょっと昔なら、プロ用カメラを超える性能。有り得ないカメラだ。
中身もすごいが、外観にも注目だ。
おそらく日本人のデザインではない・・・のではないか。
海外のスポーツやアウトドア・ブランドの製品デザインに通じるものがある。
これは、たぶん好き嫌いが分かれそうだが、私は好きだ。
このカメラを持って、どこかに行きたい、冒険したいと思わせる力がある。
再びカメラ少年に戻ってしまいそうな魅力がある。
近頃、年寄りや、年寄りくさい若者向けか?というようなデザインのカメラが多くて、
ちょっと息苦しさもあったのだが、PENTAXは、やってくれましたねえ。
Route 16 (1) [歩道橋の上から]


Canon EOS7D TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR (A16) 「千葉県富津市 大堀」
国道16号線は首都圏を環状に結ぶ国道。
タテマエ上は横浜が基点で終点。
実際は千葉県富津市から神奈川県横須賀市までの250キロの円弧だ。
ふと、この道の上にある数多くの歩道橋から、この道を撮影してみようと思った。
基本的に上1/3を空にして、道路は中央に持ってくる構図。
(上の写真が埼玉、神奈川方向、下の写真が富津方向を向いています。)
富津市から君津市の新日鉄のあたりまでは片側1車線の道が続いている。
旧道といった趣きだ。









